儲かる=金持ちではない

儲かる=金持ちではない

個人事業主の悩みその2/事業が成功しても生活が豊かとは限らない

事業が上手く行き儲かっているからといって、その事業主が、お金持ちとは限りません。
事業主でもお金持ち、貧乏な人がいます、

 

お金持ちになるためには、その事業主の性格によるところが大きいです。
儲かっているからといって、ただ単に儲かったお金を遊び等に使う人は、今以上に事業を大きくできない人です。

 

今以上に、お金の価値を増やしたい人は、その儲けたお金を投資にまわし、2倍にも3倍にも価値を増やしていきます。
また、税金もきっちり支払います。

 

とにかく、貧乏でケチな人は、払わないといけない税金の額もケチろうとします。
ケチな個人事業主はいつまでたっても大きく成長しない事業で、貧乏事業主のままです。

 

また、最悪なのは借金クセがある人です。
人から、平気で借金する人も一生事業は良くなりません。

 

小額のお金を管理することができないので、多額のお金を管理することもできません。
儲けて大金が入ったにもかかわらず、投資するタイミングを逃してしまい、大金を投資する勇気がなく、ただ、お金を貯めるだけしかできないでいます。

 

お金を使わないので、今以上儲けるということもないので、今までの裕福でない暮らしを続行するだけです。
節約することだけが、お金持ちになれる最良の方法だと考えているので、服装も貧乏っぽくパッとしません。

 

そして、救いようがないのが、宗教支持者、ギャンブル狂の人です。
ギャンブルは、ある程度、お金をつぎ込まないと勝てないようになっています。

 

宗教は口一つでお金を巻き上げられるだけです。
お金持ちは決してケチではなく、無駄なことにはお金を一切使わず、税金など必要なことにはお金を使います。

 

ケチで貧乏な人は、時間と労力を使って得た、お金をせっせと貯蓄します。
お金持ちは、時間と労力をかけ稼ぐことを考えます。