書類に不備はないか

書類に不備はないか

申し込み書類は念入りな確認を!

カードローンの申し込みで落ちる人の中には普通に申し込めば何もマイナスに当たる部分が無いにも関わらず、なぜか審査に落ちる人がいます。その要因として考えられることとして申込書の不備が考えられます。まともに申し込んでいれば融資を受けられるにもかかわらず、申込書の不備がある場合にはまともに審査ができるわけではありませんので、審査に落ちてしまうというケースがあります。

 

申込書の書き損じなどの簡素な不備であればもう一度記入し直してもらい、再審査となることが多いですが、他社借り入れ状況や勤務先、住所などの不備であれば、審査に重要な役割を占める部分が提供されなかったということで信頼性が無いことから審査に落ちてしまいます。焦って手続きをするのではなく、記入したものをもう一度申込書を見直して不備が無いかどうかを確かめてから手続きをしましょう。

 

申込書には必要事項を記入していくわけですが、これらの情報を偽って記入するのはいけません。審査に通りやすくするために属性を偽るために嘘をついていたとしてもすぐにばれてしまいますので、そんな無駄なことをしないほうが身のためでしょう。また、嘘をついていないとしても不備がある場合には審査に通らなくなりますので注意しましょう。

 

申込書には他社借入状況を記入する欄がありますが、個人信用情報機関に照会しますのでどちらにしても嘘がばれてしまいます。明らかに嘘だと分かるようなものに関しては信用を失いますので、審査に落ちる可能性が高くなります。

 

初歩的なことかもしれませんが意外と申込書の記入ミスや不備、嘘などが見られるので、しっかりと注意してから申し込むようにしましょう。そうすることで審査に通る可能性が高くなります。