申し込み条件を満たしているか

申し込み条件を満たしているか

まずはローン会社の審査基準を満たすことが第一条件

カードローンの申込み審査に落ちた場合、そのローン会社が示す審査基準を満たしていないことが考えられます。
カードローンに申込む場合、審査基準を満たしているかどうか、自分自身の個人信用情報、属性などを一つ一つチェックしましょう。

 

まず、貸し付け条件ですが、20才以上、安定した収入があることが最低条件です。
毎月、安定収入がない人や過去に借入していて、返済遅延など金融事故があると、銀行、消費者金融、信販系などの金融機関での申込み審査には通りません。

 

金融事故があった場合、ブラックでも申込めるカードローンに申込みましょう。
個人信用情報機関のブラックリストに記録されている場合、記録が消えるまで7〜10年かかります。
その間、一般的な金融機関のローン審査には絶対受かりません。

 

ブラックでなく、審査に自信がない人でも申込めるローン会社は多々ありますが、中、小規模のローン会社は、審査基準が甘いので、審査に受かりやすく審査にパスできる確立が高くなります。
また、他行からの借り入れがあった場合も審査に落ちることがあります。

 

申し込み金額と他行との借り入れ合計額が年収の3分の1以上の場合、総量規制により審査には通りません。
職業、勤務地、勤続年数など、その人の属性項目は、カードローン会社によって、審査基準に違いがあります。

 

年収額ラインも審査に通るか通らないかに影響します。
金融機関によってはさまざまですが、200万円以上、180万円以上などです。

 

専業主婦の場合、収入がないので、基本的に申込むことができませんが、ローンを申込む場合は、配偶者の収入証明書が審査されます。金融機関側からすると、配偶者にお金を貸すということになります。